HOME  >  アーティスト  >  12人のヴァイオリニスト

Violinist

12人のヴァイオリニスト

12人のヴァイオリニスト

「クラシックをより身近に」をテーマに、様々な活動を続けているヴァイオリニスト高嶋ちさ子が、 立ち上げた“観ても、聴いても、美しく、楽しいヴァイオリン・アンサンブル”。
06年6月に結成、11月にアルバム「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」(コロムビアミュージックエンタテインメント)でCDデビュー。レパートリーは、ヴァイオリン曲に限らず、クラシックの名曲を中心に、ミュージカルやタンゴなどジャンルにとらわれず、名曲を12本のヴァイオリンにアレンジをして演奏をしている。

現在は、アウトリーチコンサートや、ラフォルジュルネジャポンへの出演など、演奏活動を中心としながらも、ドラマ「のだめカンタービレ」での演奏指導や実演奏家としての出演やテレビ、ラジオなどのメディアへも出演するなど、活動の幅を広げている。また、東京ミッドタウンで行われている「Tokyo Midtown Classic Act」では、ホスト役を務めている。

09年には、ヴォーカリスト達と共演したアルバム「i Meets....」(ユニバーサルJ)、サード・アルバム「ヴィヴァルディ:四季」と「ユーミンコンチェルト 四季」(コロムビアミュージックエンタテインメント)の1年間に3枚のアルバムを、10年6月コロムビアミュージックエンタテインメントよりディズニーの名曲を集めた「ヴァイオリニスツ in ワンダーランド」を発売。2011年現在、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト「女神たちの響宴」全国ツアーを開催中。

出演依頼・お問い合わせはこちら