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Violinist

KoN

KoN

8歳の頃よりヴァイオリンを始める。名門ソウル芸術高校に進学。2003年3月世界でも最難関として有名な韓国最高学府のソウル大学に入学。音楽科で著名なヴァイオリン教育者イ・ジョンスク教授のもとで学ぶ。その後、2年間の兵役を経て2006年8月に極めて優秀な学生にのみ贈られる優等表彰を受け卒業。

ソウル大学在学中より、クラシックのみならず、ニューエイジ、ミュージカル、フュージョン、ジャズ、エレクトリック、現代音楽、ヴォーカル等、あらゆる音楽ジャンルで多彩な音楽活動をしている。

クラシックではソウル・フィルハーモニックオーケストラ、ソウル・モテト合唱団オーケストラの客員首席奏者を務めるほか、これまでKBS交響楽団、モダンポップ・オーケストラ、Seoul Classical Players、原州市立交響楽団、コリアンシンフォニーオーケストラ、ソウル市立交響楽団など数多くのオーケストラと共演。ニューエイジ・ポップス系では倉本裕基、マクシム・ムルヴィツァ、イルマ、梁邦彦、デイドリームなどとの共演やレコーディングへの参加で活躍している。

CDアルバム「Nuevo Gypsy!!!」は、KoN自身のプロデュースで全曲の作編曲および演奏を行い、韓国初のジブシーヴァイオリンアルバムとして大きな話題を呼んでいる。

このほか、「白い巨塔」「花より男子」「ベートーベン・ウィルス」「美賊イルジメ伝」「ブラザーフッド」「美女はつらいの」「春のワルツ」など数々の映画やドラマへの出演、KBS芸術劇場、クラシックオディッセイ、TV文化共感、MBCナンジャン、EBS SPACE共感などの音楽番組や報道番組への出演、LG生命、フォルクスワーゲン、エルメス等有名ブランドの広告への出演、そしてミュージカルへの出演と、現在、韓国では八面六臂の大活躍中。

ヴァイオリン演奏は世界トップクラス、作詞、作曲、そして歌をこなし、そして様々な媒体への出演でも活躍という超マルチな才能に加えて、身長188cm、体重73kgという恵まれた体をもち、今後の韓国エンターテインメント界には欠かせない若手スーパーアーティストとして最先端を突っ走ている。日本でも、今後、韓流クラシック(K-Classic)の中心的存在となることは間違いない。

NEWS

2012.3.30(金) 13:30~ フジテレビ系列
「鈴子の恋」出演
2011.11.20(日) 9:00~ テレビ朝日系列
「題名のない音楽会」出演

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